スタッフ紹介/あおやぎ接骨院駅南院

あおやぎ接骨院グループ スポーツプラス
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院長紹介

栗村 海/Kai Kurimura

【氏名】
栗村 海(くりむら かい)

【ニックネーム】
くり

【誕生日】
1990/4/18

【血液型】
A型よりの何となくめんどくさいB型

【出身地】
岩手県大船渡市←海の幸がおいしいですよ~

【好きな部位】
腹筋・胸筋・上腕筋、全て揃えば君も!Perfect Body!

【マイブーム】
クロスワードで懸賞を当てること!

【スポーツ歴】

  • 小学3年~高校:野球(大船渡東高校)
    小学6年時 全国大会出場
    中学3年時 東北大会2回出場(準優勝2回) 

【トレーナー実績】

  • 2015~:古川学園高校野球部
    専属トレーナー
  • 2017:第99回全国高等学校野球選手権大会 岩手県予選
    岩手県立大船渡東高校 野球部 トレーナー帯同
  • 2018:第65回春季東北地区高等学校野球 東北大会
    古川学園高校 野球部 トレーナー帯同

【柔道整復師になろうとしたきっかけ】
私が柔道整復師になろうとしたきっかけは、高校生の時でした。
私は、小学校3年生~高校3年生までの9年間、野球をしてきました。小学校・中学校では軟式野球、高校では硬式野球をしてきました。今現在は、ブクブクに太っていて野球をしていたような体型には見えないですが、こう見えても外野手でした(笑)意外と走れるんです!ムムッ

とにかく小さい頃から野球が好きで、練習が休みの日でも日が暮れるまで毎日のように自主練習していました。特に大きなケガもなく野球をしてきたのですが、身体の異変に気付いたのが中学校2年の冬でした。オフシーズンでトレーニング中心の練習でしたが、たまたまキャッチボールをしていた時に右肘に強い痛みを感じたのです。「やばい!」と思いつつ、普通に練習をしていましたが、日が経つにつれ次第に痛みもなくなってきたので放置しました。肘の痛みも気にすることなく中学校の野球を引退し、高校入学後も特に肘に痛みが出ることなく練習や試合もこなせていけました。そして、悲劇が高校3年生の春におきました。。。試合前のキャッチボールで遠投した時に右肘に強烈な痛みが走り、さらに肘がまっすぐに伸びなくなっていました。私は当時キャプテンを務めていた為に「ケガで休むわけにはいかない!」と思い、右肘のケガを隠したまま最後の夏の大会まで続け、試合には出たものの最後はまともにボールすらも投げることが出来ず引退となりました。

そして、この時に「自分と同じようなケガで悩んでいる人たちをすくいたい!」「自分と同じような人を作りたくない!」と強く思ったことが、柔道整復師になろうとしたきっかけでした。今では、小さい子供からお年寄り、数多くのスポーツ選手を笑顔に出来るように日々努めています!

栗村 海|あおやぎ接骨院 駅南院